
BIZTEL(ビズテル)は、オープンソースIP-PBX “Asterisk” をベースとした IPビジネスフォンサービス 。ハードフォンやソフトフォンをインターネットに接続するだけで、会社の電話環境を自宅や外出先はもちろんのこと、海外でも使用することができるまったく新しいIP電話サービスです。BIZTEL同士の通話は、すべて内線として扱われるため、国内はもちろん海外出張中の社員との通話も完全に無料。一般電話への通話もIP電話料金が適用されるため、従来のビジネスフォンに比べて圧倒的に安い通話料でご利用いただけます。
サービスラインナップは、TELサーバ を ASP 形態で提供する " ライト " 、従来のウェブサーバ・メールサーバに TELサーバ を加え、ウェブ・メール・電話 という不可欠のコミュニケーションツールをワンパッケージでフルサポートする " スタンダード " の2プラン。
その他、同時通話数や外線番号といった通話機能の追加オプションをはじめ、Salesforce をはじめとしたさまざまなシステムと連係したSaaS型 CTIサービス「 BIZTEL CTI 」 、本格的なコールセンターが手軽に導入できる「 BIZTEL コールセンター 」などのオプションサービスも提供中。利用シーンに合わせて自由な組み合わせでご利用いただけます。
BIZTELは、IP電話へのシフトとビジネスインフラの統合を信じられないような低コストでお手伝いすると同時に、12年に及ぶフルマネッジド専用ホスティングサービスの運営経験に裏付けられた、迅速・柔軟なサポートを提供してまいります。
■ サービス化の背景
ビジネス電話には今、1996年インターネットの世界に起こったものと同様の状況が起きています。当時のインターネット業界では、Linux というオープンソース OS を使用して Web ・ Mail などのインターネットサーバを立ち上げるということが何かと話題となっていました。オープンソースの利用拡大を歓迎する声があがる一方、商用の OS ( Solaris ・ Windows ・ UNIX など ) との比較において 「 安定性に対する懸念 」 や 「 責任の所在が不明確 」 などが問題とされ、その結果、ビジネスユーザ ( 特に大企業 ) から敬遠されているというのです。
| それから 10年以上経った現在、Linux はインターネットサーバとしての利用に留まらず、基幹系システムにまで採用されるポジションを獲得しています。わたしたち at+link は、2004年秋に登場した Linux 上で動作するオープンソースの IP-PBX 「 Asterisk ( アスタリスク ) 」 が、近い将来において従来のビジネス電話の常識を変えることになると確信し、BIZTEL をサービス化しました。
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■ 中小企業に最適な BIZTEL
| IP 電話導入のメリット |
| ( 1 ) |
拠点間通話の無料化 |
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| ( 2 ) |
外線通話料の低減 |
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| ( 3 ) |
フリーアドレスオフィス、SOHO の連係など電話配線にとらわれない組織形態の実現 |
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大企業では、上の ( 1 )( 2 ) によって PBX・電話機の IP 化に要する多額の費用が短期間で回収できるため、電話のIP化がかなり進展しています。個人の電話でも、ADSL の普及や Skype の登場によって ( 1 )( 2 ) が負担なく実現するため、ご承知のようにかなり普及しています。
一方、中小企業では、そもそも ( 1 ) の 「 複数拠点 」 が存在しない、あるいは、通話料金の絶対額が低く、現行の電話料金と IP 化した場合の電話料金との差額が大きくないため、初期コストの回収に途方もない時間がかかってしまうといった理由で、IP 電話の普及がなかなか進んでいません。
■ BIZTELは
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| 外出先でも自分宛にかかってきた電話がとれるなど、少人数で運営している組織を電話のシステムで補完しうるソリューションを有している |
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といった特長によって、従来の導入障壁を大幅に下げることができるサービスです。
中小企業・ SOHO の連携・大企業のプロジェクトチーム・多店舗展開の飲食ビジネス・サポートサービス・キャンペーン等の時限プロジェクト・スポーツイベント等の移動型ビジネスなどの通信手段として気軽にご活用ください。
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