コールセンターシステムを短期間で構築│IPビジネスフォンならBIZTEL

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導入の流れ

推奨構成(導入前にご確認ください)

BIZTELはインターネット・既設LANを利用するサービスのため、お客さまの社内ネットワークやインターネットの混雑状況により音声品質が不安定になることがあります。できるだけ問題を回避するために当サービスでは、以下の構成を推奨しています。

構成 推奨構成 備考
1. インターネット回線 Bフレッツ
(ベーシックタイプ)
BフレッツはサービスによってNTT局舎までの構成が異なります。ハイパーファミリータイプ・マンションタイプは回線およびNTT局舎設備を複数のユーザーで共有しているため、混雑状況により音声品質が影響を受ける可能性があります。
2.ファイアウォール等 ネットワーク機器
(利用している場合のみ) BIZTELサーバ群への通信ポートを開放し、ファイヤーウォール等でVoIPが制御されている場合は、すべてOFFにする必要があります。
3. ルータ YAMAHA RT107e 端末数(ソフトフォン・ハードフォンの接続数)30台程度、同時通話数10通話程度まで安定した通話が可能です。
4.社内 LAN 帯域に余裕のある LAN 1通話につき約 100kbps を使用します。また、古い型式のハブを経由する場合は、通話量によりノイズが入る恐れがあります。
QoS (優先制御・帯域制御) を設定することにより、より安定した通話が可能になります。
5. 無線LAN 1アクセスポイントあたり端末数5台未満 無線LANは通常のLANに比べて通信状況が不安定なため、同時通話数は限られます。
6. ソフトフォンを利用するPC リソースに余裕のあるPC PCのメモリやCPUの負荷が大きい状況では音声データの送受信に遅延が生じます。
7. ヘッドセット 当サービス推奨ヘッド
セット
ヘッドセットの品質・接続方法によりノイズが入る場合があります。
USBタイプの通話機器の場合は、着信音の鳴り分け(着信音はPCから、通話音声は、通話機器から)が可能なうえ、パソコン本体から発生するノイズの影響が少ないため、クリアな音声で通話が可能です。
サーバ推奨構成


BIZTEL の通話品質をさらによりよいものとするために、以下のソリューションが提供 (紹介) 可能です。

※サービス導入費用等は都度お見積となります。詳細はご相談ください。

構成 対策 備考
BIZTEL サーバへの接続 フレッツ・グループアクセスによる VPN 接続 BIZTEL サーバをインターネットとは別に構築された IP 網を利用して接続することで、BIZTEL の通話品質を確保します。帯域保証型の広域イーサネットアクセスサービスや、IP-VPN サービスも利用可能です。
社内LAN
QoS 機器の設置 QoS に対応したルータやスイッチをご利用いただき、IP 電話の通信を優先制御することにより、BIZTEL の通話品質を確保します。
推奨ルータ: アライドテレシス CentreCOM AR550S
推奨スイッチ: アライドテレシス CentreCOM FS909M
サーバのハードウェア サーバの冗長構成 BIZTEL サーバを冗長構成にすることで、ハードウェア障害が発生した場合でもほぼ無停止で運用することができます。


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